人気の北欧ソファーを選ぶなら

MENU

ソファーの歴史を紐解く

ソファーの歴史はヨーロッパが発祥とされています。今のような肘掛がついた長椅子タイプのソファーは18世紀にはフランスで確認されています。

(写真は古代ギリシャのソファ)

 

当時のソファーは今のような複雑な構造ではなく座面や背面、肘部分に詰め物がされたソファーだったようです。

 

座り心地が良く会話をするのに適したソファーは宮殿や邸宅などに広まっていきました。

 

その外見は椅子と同様に木枠で作られており既に贅沢な革張りでした。そんな贅沢なルイ13世様式からルイ14世様式へ変わるにあたり、質素なものへと変化していきました。

 

そしてルイ15世様式では背もたれ部分が背中に合わせてカーブが施され、ルイ16世様式ではより華やかな装飾が特徴だったようです。

 

そして1920年代からアールデコ様式が導入され、現代建築でもあるモダニズム様式もソファーや一般家具に導入されていきました。

 

それ以降デザイナーズソファーに見るとおり様々な形状のソファーが世に出されるようになり一般家庭にも気軽に導入され生活に潤いを与える役割にもなっているように思います。

 

トップページへ戻る