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ミッドセンチュリーと北欧のインテリアの違いとその特徴

最近の流行にミッドセンチュリー北欧のインテリアを中心にした家具や雰囲気でそろえる、というのがありますが、実はミッドセンチュリーと北欧には少し違いがあります。
雰囲気が似ている、ということでときどきですが一括りにされていることもありますが、正確には違うのです。

 

 

ミッドセンチュリーというのは1950年代のアメリカで流行した家具のことを指し、そのころ人気があったデザインが多く、プラスチックなどの素材で作られていることが多いのが特徴です。
カラフルなものも多く、日本にも入ってきていたので、昭和の時代のものを想像するとわかりやすいと言われています。カラフルで特徴的な形や想像力を働かせると面白いものも多く存在しています。

 

 

北欧は現在も人気の高い家具に多い、デンマークフィンランドノルウェースウェーデンといった国で使われているシンプルでどちらかというとモダンな雰囲気のもののことです。
丸みのあるものや木製品のものが多く、曲げ木などの製法はとても特徴があります。また、こちらにもカラフルなプラスチックでできたものもあります。
ですが、ミッドセンチュリーとは少し形が違うので、そこで違いを理解することができます。

 

どちらもとても人気があり、若者から年配の方までそれぞれで好きなものを混合して使っている人も増えています。

 

 

木製の家具などが多く使われていると、シンプルすぎてつまらない、という人は色を多く使うようにするとミッドセンチュリーに、そして北欧ではガラ製品などもとても特徴がある形で作られている、もしくは色味を使ったものがあるので、それらを取り入れるとミッドセンチュリーとの差がつけられます。

 

 

どちらも雰囲気のある素敵な家具が多く、日本のものとは違う特徴が様々なところに出ているので、見ているだけでも楽しなるものが多くあり、使い勝手もよいものばかりです。ひとつ家具を置くだけでその部屋の雰囲気というものは変わるものです。それらを考慮しながら選ぶといいですね。

 

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