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北欧家具を広めたデザイナー

シンプルで生活に適した北欧家具に、色を付けることによって産業が生まれ
それはやがて世界中へと発信され、一つの文化となっていきました。

 

ここでは北欧家具を世に広めた巨匠たちをご紹介しましょう。

 

因みにここでご紹介する巨匠たちは私の独断と偏見でご紹介しております。
ご興味があればどうぞご覧ください。

Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)1902年−1971年    

デンマーク出身の建築家。

 

彼が手がけた家具デザインは現在のモダン様式の手本とされている。そして建築から家具に至るまで、その理想を追求したデザインはミースファンデルローエに影響を受けたことを自身が語っている。

 

1929年コペンハーゲンの海側に位置するヴェルビュー地区に大規模なリゾート開発が行われその中のリゾート型複合住宅の建築にも携わっている。これがヴェラビスタ集合住宅です(写真左)

 

他にもオックスフォード大学やデンマーク国立銀行など、近代モダンな建築で多大な功績を残しています。

 

 

 

Carl Malmsten(カール・マルムステン)1888年−1972年

スウェーデンを代表する家具デザイナーのカール・マルムステンはスウェーデンの生活をそのまま表現することにより流行に左右されない独自の素晴らしい家具を提供してきました。まさに「プロフェッサー」と呼ぶにふさわしいデザイナーと言えます。

 

彼が手がけたデザインの多くは自然界のやさしさを追求しさらには色へのこだわりも凄かったそうです。そして彼のデザインは角が無い事でも知られているが、これは彼の製図に記載された「すべての角はなくすこと」と記されていたためです。

 

そしてそのデザインは人間工学に基づき座面の高さ、アームの位置や高さや角度まで至るところにまでかれの美学であり、やさしさがあふれています。

 

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